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カンボジアと日本は、言語、伝統、宗教、意見の橋渡しを65年間行い続け、緊密な関係を築いてきた。この数十年間に及ぶ友好関係を祝うため、日本大使館、カンボジア日本人材開発センター(CJCC)と日本国際交流基金アジアセンター(JFAC)がCJCCで2018年七夕祭りを開催した。この祭りは今も続いている。

今週初めの記者会見で、日本大使館の田辺香織一等書記官は、「この祭りは、7月7日に天野川の両側から1年に1回しか出会うができない夫婦 – 織姫と彦星 – という日本の七夕の物語に基づいています。」と述べた。

JFACの濱田裕紀理事長は、参加者は公演やコンサートを楽しむことができ、Pro Musica Nipponia主催のワークショップからも学ぶことができると強調した。

七夕祭りは、単にカンボジアと日本の友情関係65周年を祝うだけではなく、日本とクメールの文化、伝統、習慣のショーケースともなっている。

カンボジア語翻訳者:ホーン

2018/07/19

カンボジアと日本の友情を祝う

カンボジアと日本は、言語、伝統、宗教、意見の橋渡しを65年間行い続け、緊密な関係を築いてきた。この数十年間に及ぶ友好関係を祝うため、日本大使館、カンボジア日本人材開発センター(CJCC)と日本国際交流基金アジアセンター(JFAC)がCJCCで2018年七夕祭りを開催した。この祭りは今も続いている。
2018/07/12

商工大臣、地元製品改善のため日本へ要請

カンボジア商工大臣Pan Sorasak氏は、昨日日本貿易振興機構(JETRO)の宮尾雅弘会長と会見し、現地調達や日本への輸出に使用できる地元産品の品質を高め、カンボジアとの協力の強化を要請した。
2018/07/04

DHLエクスプレスカンボジアは、プノンペン経済特別区において国で最初の電気自動車を展開

世界有数の国際エクスプレスサービスプロバイダーであるDHLエクスプレス社は、地域内の荷物の受け取りと配達のために、プノンペン特別経済区に国で最初の電気自動車を配備した。
2018/06/27

イオンはカンボジア王国の2号店目となるショッピングモールを開店

日本の大手小売チェーン「イオン」(Aeon Co.)は水曜日にカンボジアの首都プノンペンに同国2号店を開店した。当モールは国内最大のショッピングモールになった。
2018/05/16

カンボジア電力公社が送配電事業者の入札者を決定

5月11日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、カンボジア電力公社(EDC)は10日、日本国際協力機構(JICA)が支援している送配電の拡張プロジェクトの落札者を発表した。
2018/05/09

セブン・イレブンがカンボジアへの出店を検討

5月2日付のBusiness Cambodia(電子版)誌によると、アメリカ発祥の有名なコンビニチェーン店がアジア太平洋地域への展開を計画しており、カンボジアへの出店を検討している。
2018/05/02

リーリー社が日本企業との合同出資で1600万ドルを投資

4月29 日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、カンボジアでせんべいを製造しているリーリー社が日本企業との合同出資で1600万ドルの投資を行い、リーリーカメダという会社を新しく設立し、今までの生産量の3倍増加した量を海外に輸出するとしている。
2018/04/18

カンボジア:JICA:都市給水サービス管理能力の強化プロジェクトを支援

4月10日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、日本国際協力機構(JICA)は都市給水サービス管理能力の強化プロジェクトにおいて、カンボジア工業手工芸省と支援の合意書に調印した。
2018/04/11

カンボジア政府はベトナムと二重課税の協定を締結

4月5日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、カンボジアとベトナムは両国の取引を促進するため、二重課税協定に調印した。この情報は今週の火曜日、カンボジア税務総局により発表された。
2018/04/04

マンダレーコーヒーグループ、ヨーマ銀行と契約

3月19日にグループが発表した声明によると、マンダレー・コーヒー・グループ(MCG)は、コーヒーの品質向上とコーヒー関連製品の開発を支援するために、ヨーマ銀行との間で約8億ドルの契約を締結した、と2018年3月20日付のttwin誌は報じた。
2018/03/28

ADBがカンボジアに6千万ドルを支援する予定

3月22日のThmey Thmeyカンボジア(電子版)によると、アジア開発銀行(ADB)はカンボジアにおいて、労働者のスキルアップのため技術・職業教育訓練プロジェクトに更なる6千万ドルを支援する予定であると、カンボジア労働省のイット・サムヘーン大臣が語った。
2018/03/22

カンボジアは中国からの投資が増加し続けている

3月7日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、カンボジアでは中国からの投資額が5年連続1位になっており、今後も増加し続ける見込みだ、とカンボジア開発評議会(CDC)の副事務局長は語った。
2017/09/13

カンボジア:カンボジア・タイ:二重課税協定を締結

8月8日付のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、カンボジア政府とタイ政府は両国の投資を促進し経済的な協力関係を強化するために、二重課税協定(DTA)を締結した。
2017/08/30

カンボジア:ショッピングセンターの増加に伴い、様々な課題も表面化

8月8日付のThe Phnom Penh Post誌(電子版)によると、カンボジアにおいてショッピングセンターが増加しつつあるが、国内の購買力はまだ限られているため、今後様々な課題が出てくるだろうと言われている。地元の大手不動産会社であるボナリアリティ・グループの調査によると、今年上半期ではプノンペンの小売市場が、
2017/08/22

カンボジア:カンボジア首相:日本にスカイトレイン建設の投資を要請

8月8日付のThe Phnom Penh Post誌(電子版)によると、6日から3日間にわたり日本を公式訪問中のフン・セン首相は、
2017/08/16

カンボジア:2018年にシェムリアップ領事館の設立を検討

8月8日付のThmey Thmeyカンボジア誌(電子版)によると、カンボジアを訪問する日本人観光客に利便性を与えるため、日本政府はシェムリアップに領事館の設立を検討している。
2017/08/09

カンボジア:ワールドブリッジが中国企業との共同開発に合意

8月3日付のThe Phnom Penh Post(電子版)誌によると、カンボジアの不動産開発に取り組んでいるグループ会社であるワールドブリッジ・ランドは、昨日中国のSino Great Wall International Engineering Co., Ltd.社
2017/07/26

カンボジア:2018年にプノンペン国際空港へ電車が走る

7月21日付のFresh News(電子版)によると、都内からプノンペン国際空港への区間における渋滞問題を解決するため、
2017/07/12

カンボジア:日本企業がカンボジアで木屑の加工工場に興味を持つ

7月6日付のFresh News(電子版)によると、ある日本企業はカンボジアのシアヌークビル州で木屑・ヤシ屑・植物の屑などを利用して木材加工工場を設立し
2017/07/05

カンボジア:カンボジアで日本企業が増加

6月29日付のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、1994年から今年5月までの23年間で、カンボジア開発評議会(CDC)に登録済みのプロジェクト