文化・社会

6月18日付のFresh News(電子版)によると、ある日本人起業家は「EDAMAME」というレストランを6月17日に開店させた。

同レストランの売りは、おいしい日本食の他カンボジアで有名なブランドとなっている「Rock Music」の歌を楽しめることである。
同レストランのオーナーは、開店のきっかけは日本食が好きなカンボジア人が多いわりに、手ごろな価格で提供しているところが少ないこと、またカンボジアでは飲食店のマーケットが盛んであり、ビールと一緒に楽しめる日本食を提供するために同レストランを開店することにした、と語っている。

クメール語翻訳者:ホーン

2017/06/21

カンボジア:日本人起業家が「EDAMAME」レストランを開店

6月18日付のFresh News(電子版)によると、ある日本人起業家は「EDAMAME」というレストランを6月17日に開店させた。
2017/04/05
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カンボジア:プノンペンの都内バスに電子チケットを導入

3月30日付のBusiness Cambodia News(電子版)によると、プノンペン都庁が運営している公共バスは今後、電子チケットで決済ができるようになる。
2016/12/07
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カンボジア:日本:カンボジアに淡水水族館の開発計画、約1億ドルを

11月26日のBusiness Cambodia News(電子版)によると、フン・セン首相は25日、カンボジアにおける淡水水族館の開発計画について社団法人日本カンボジア協会会長で元駐カンボジア日本大使の高橋文明氏と会談を行った。およそ1億ドルの資金が必要とし、日本政府の資金提供によって行われる同プロジェクトは、カンボジアのトンレサップ川にある淡水魚の生息を研究できるだけではなく、観光客の誘致にもつながると言われた。
2016/10/05
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カンボジア:カンボジア労働者の月額最低賃金は来年153ドル

9月29日のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、昨日、縫製業および製靴業に従事する労働者の2017年度の月額最低賃金は、一部の組合代表が満足していないものの、投票の結果で153ドルに決定された。提案された数字に組合代表は月額171ドル、雇用者代表は147ドル、政府は148ドルとそれぞれ主張したが、投票の結果は148ドルを支持する票が多く、最終的にフン・セン首相は政府として5ドルを付け加え、153ドルになった。
2016/08/03
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カンボジア:日本の保険会社が来月プノンペンに開設

7月22日のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、日本の大手企業の一つである第一生命保険は、今月末に首都プノンペンで駐在員事務所を立ち上げることを決めた。これは日本経済新聞の掲載によるものである。
2016/07/06
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カンボジア:プノンペン・ホーチミン間高速道路の建設が10年間で完成する可能性

6月26日のBusiness Cambodia News(電子版)によると、プノンペンとホーチミン市を結ぶ高速道路(Express Way)の建設費用はおよそ20億ドル、同プロジェクトは日本政府の支援により実施され、2030年に完成する見込みである。
2016/03/02
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カンボジア:カンボジア、アセアン加盟国に輸入税の緩和を実施

1月10日のTmey Tmeyカンボジア(電子版)によると、カンボジア政府は今年1月10日より、輸入税の緩和制度を実施する予定である。この政策はアセアン物品貿易協定に基づくものであり、対象の国はアセアン加盟国のみとなっている。つまり、アセアン加盟国の原産物に対し、カンボジアに輸入する際に免税、または税金の削減を取り組む。また、同緩和制度は輸入関税のみが対象となり、その他の付加価値税(VAT)や特別税は変更がないという。この情報は1月6日、カンボジア税務局により発表されたものである。
2016/03/02
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カンボジア:日本:プノンペン都市公共交通機関の改善にバス180台を支援

1月29日のTmey Tmeyカンボジア(電子版)によると、日本政府は国際協力機構(JICA)を通じて、カンボジアの首都プノンペンにおける交通渋滞の解消や公共交通サービスを強化するために、バス180台を無償援助としてカンボジアに支援した。これは1月28日、JICAおよびプノンペン市役所の関係者らがプノンペン公共バス交通改善計画について会議を行った際に発表されたものである。同計画では、1つ目に、労働者・学生・会社員・商売者向けの路線調査。2つ目に、利用者の人数、場所に合わせた運行バスの確保。3つ目に、プノンペン市内のバス停や各州からの長距離バスの乗り継ぎに関する調査。4つ目に、バスや従業員の運営管理、という4つの取り組みが注目されている。
2015/10/20
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カンボジア:日本:カンボジアの地雷撤去プロジェクトに更なる支援金を授与

10月9日のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、日本政府は10月8日、日本地雷処理を支援する会(JMACS)が行う地雷撤去プロジェクトおよびバッタンバン州において実施されるカンボジア地雷対策センター(CMCA)に対する技術移転、地雷処理活動などに対し、80万1499ドルを支援した。在カンボジア日本大使館にて同無償資金援助の贈与契約書に署名を行った際、隈丸優次大使は次のように述べた。
2015/10/20
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カンボジア:大手保険会社AIAがカンボジアに投資

8月27日のRasmey Kampuchea Daily(電子版)によると、保険会社のAIA International Limitedは、カンボジアへの投資を計画しており、経済財務省に技術支援を行う予定である。
2015/10/20
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カンボジア:日本企業が2億ドルを超えるコンドミニアムに投資

8月19日のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、日本の不動産会社Creed Groupが先週、3年計画でプノンペン市のコンドミニアム3カ所(計2千部屋以上)におよそ2億4800万ドル投資すると発表した。
2015/10/20

カンボジア:イオンモール2号店は2016年末に着工

8月7日のSabay Digital(電子版)によると、イオンモールカンボジアの1号店である「イオンモールプノンペン」がオープンして1年が経ち、2016年末に2号店が着工することが発表された。
2015/10/20

カンボジア:日本が首都プノンペンの交通システム改善を支援

8月7日のRasmey Kampuchea(電子版)によると、8月6日午前、プノンペン大学の敷地内にあるカンボジア日本開発センター(CJCC)にて、カンボジアおよび日本による、 プノンペン都市交通セミナーが行われた。
2015/10/20

カンボジア:カンボジアにおける日本の民間投資は1億ドルを超える

7月30日のRasmey Kampuchea Daily(電子版)によると、2015年上半期における日本の民間投資はおよそ1億800万ドルに近くに上った。この情報は7月30日午前、TOYOKO INN GROUPがTOYOKO INN PHNOM PENHホテルのオープニングセレモニーを行った際、カンボジア土地管理・都市計画・建設省ウン・チョンリム大臣によって発表されたものである。
2015/10/20

カンボジア:日本の投資家:賃金の値上げは適切な基準にすべき

7月30日のPhnom Penh Post(電子版)によると、日本の投資家はカンボジアの産業分野における最低賃金の決定に歓迎の意を表すと同時に、賃金の値上げは適切な基準にすべきであると述べた。
2015/10/20

カンボジア:日本の投資家:賃金の値上げは適切な基準にすべき

7月30日のPhnom Penh Post(電子版)によると、日本の投資家はカンボジアの産業分野における最低賃金の決定に歓迎の意を表すと同時に、賃金の値上げは適切な基準にすべきであると述べた。
2015/10/20

カンボジア:20年余りの間、JICAからカンボジアに対する支援は20億米ドル円以上

7月6日のRasmey Kampuchea(電子版)によると、1993年~2013年にかけて、日本国際協力機構(JICA)からカンボジアに対する支援は24億米ドルに達し、そのうち政府開発援助(ODA)は16%を占めている。
2015/10/20

カンボジア:フンセン首相と安倍総理の会談:日本はカンボジアへの支援を継続

7月2日のRasmey Kampuchea(電子版)によると、安倍総理はカンボジアに対し、総選挙登録制度の整備、クメール・ルージュ裁判、インフラ整備および投資分野における支援を継続すると約束した。
2015/10/20

カンボジア:カンボジア・日本の建設会社が建設職業訓練センターを開設

6月16日のRasmey Kampuchea(電子版)によると、2015年6月15日午前、ハノイ通りに位置するカンボジア・日本の共同出資会社Urata SE Cambodia Co., Ltd.により、建設職業訓練センターの開所式が正式に行われた。
2015/10/20

カンボジア:カンボジア・日本:コムポット州上水道計画に対する2700万ドルの無償資金協力に署名

6月17日の Thmey Thmey カンボジア(電子版)によると、カンボジア・日本両国は、無償資金協力として、総額32.84億円(およそ2700万ドル)の贈与契約に署名した。同支援はカンボジア政府に対して行なわれ、コムポット州の上水道拡張計画および、人材育成奨学計画に使われるという。オーン・ポァンモニロット経済財務省大臣およびJICA事務所の安達一所長は、6月16日に行われた贈与式に出席し、署名した。発表された情報によると、上水道拡張計画には29.85億円(およそ2487万ドル)を利用し、2.99億円(250万ドル)は人材育成奨学計画に使うという。また、同計画では、若い公務員24名の日本留学(2年間)の支援も行なう。