カンボジア:カンボジアで日本企業が増加

カンボジア:カンボジアで日本企業が増加

6月29日付のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、1994年から今年5月までの23年間で、カンボジア開発評議会(CDC)に登録済みのプロジェクトおよび日本食レストラン約200軒を含め、日本からの投資額が15億ドルに達した。これは火曜日(27日)に開催された日本・カンボジア官民合同会議にて、ソック・チェンダ首相付特命大臣兼カンボジア開発評議会専務理事が発表したものである。
2018年にイオンモール2号店の開店があるため、日本食レストランは今後も増加する見込みである。
プノンペンの日本食レストラン「寿司バー」のアシスタントディレクターを勤めているチャン・ヴィチェット氏は「日本企業の投資が増加することによって日本食レストランの需要も高まってくる。そのため、当店は2012年にカンボジアの市場に参入した。」と述べた。

クメール語翻訳者:ホーン