カンボジア:日本人観光客、2020年に30万人増加の見込み

カンボジア:日本人観光客、2020年に30万人増加の見込み

20160824 Campupress jp

20160824 Campupress jp8月18日のBusiness Cambodia News(電子版)によると、カンボジア政府は、2020年までに日本人観光客30万人を誘致する見込みであると発表した。

観光省によると、2015年にカンボジアは480万人の外国人観光客を受け入れており、そのうち日本人観光客は約20万人で、6位となった。
カンボジア政府は2020年までに外国人観光客を700万人誘致するための戦略を打ち出している。昨年と比較し、今年の上半期にカンボジアを訪れる観光客は240万人に達し、2.8%増加した。そのうち日本人観光客は9万877人であり、昨年同期比0.3%増加し、7位となっている。
今年の9月1日からANA(全日本空輸)により、東京とプノンペンを結ぶ直行便サービスが開始され、同直行便の運航開始はカンボジアへの日本人観光客や投資家の増加に重要な役割を果たすと期待されている。