カンボジア:日本の保険会社が来月プノンペンに開設

カンボジア:日本の保険会社が来月プノンペンに開設

20160803 Campress jp

20160803 Campress jp7月22日のThe Phnom Penh Post(電子版)によると、日本の大手企業の一つである第一生命保険は、今月末に首都プノンペンで駐在員事務所を立ち上げることを決めた。これは日本経済新聞の掲載によるものである。

同情報源によると、第一生命保険は2017年4月以降に現地で保険販売を始める見通しである。しかし、同業界の関係者は第一生命保険のカンボジア進出情報について知らなった。
カンボジア保険協会のホイ・ヴァッタロー会長は、第一生命保険の進出情報をまだ入手していなかったが、保険会社の増加は同業界のサービス向上に繋がると語り、同進出計画に対し歓迎の意を示した。「生命保険はカンボジア人にとって新しい商品であり、利用者がそのメリットを理解してもらえるよう、保険会社は工夫する必要がある」と同氏は付け加えた。
今年の第一四半期において、生命保険会社の収益は前年同期比の890万ドルより、123%増加した。現在、カンボジアで生命保険会社は計4社ある。