カンボジア:プノンペン・東京、初の直行便が9月に運航開始

カンボジア:プノンペン・東京、初の直行便が9月に運航開始

20160622 campupress 01

20160622 campupress 015月16日のBusiness Cambodia News(電子版)によると、カンボジアにおいて初の直行便であるプノンペン・東京の運航は2016年9月1日に開始する予定である。これはカンボジア観光省のタォン・コン大臣が最近発表したものである。

 同運行路線はANA(全日本空輸)により開設され、成田からプノンペン国際空港への直行便となる。イァン・キムイァン氏がCambodia Daily紙に伝えたものによると、同直行便の運航開始に合わせて、ANAは2ヶ月間のプロモーション期間で往復航空券を600米ドルで販売するという。
同直行便の開設はカンボジア・日本の友好関係の証として、カンボジア経済の発展を促すと期待されており、両国から観光客客の増加も見込まれている。
2013年にカンボジアを訪れた日本人観光客は20万6千人に対し、2015年の日本人観光客はおよそ20万人まで増加し続けている。同直行便の運航によりカンボジアへの観光客が更に増えていくのではないかと見込まれている。